お知らせ

2019年アスリートケア研修会のお知らせ(第2報)

2019年2月3日(日)に「2019年アスリートケア研修会」を開催いたします。
今回の研修会は、伊坂忠夫先生(立命館大学スポーツ健康科学部 学部長・教授)、荒木 茂先生(石川県立明和特別支援学校 自立活動部、元日本理学療法士協会理事)のお二方をお招きし、「体幹・下肢」をテーマにご講演いただきます。

伊坂忠夫先生は、「応用バイオメカニクスを活用したスポーツ健康科学イノベーション研究」をテーマとし、スポーツバイオメカニクス、臨床バイオメカニクス、筋・腱バイオメカニクスから、スポーツ活動中や日常生活でみられるヒトの動きを力学的・生理学的観点から解析し、競技力向上や日常活動支援への応用を目的とした実践的研究を行っておられます。
荒木 茂先生は豊富な臨床経験を有し、マッスルインバランスの考え方による理学療法を実践し、著書「マッスルインバランスの理学療法」を執筆されています。また理学療法士の臨床力向上を目指す勉強会、「いしかわ守破離塾」の塾長を務められており、多数のセミナーを開催されています。
「体幹・下肢」に関する多くの知見が得られる機会になると思いますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【案内ポスターダウンロードURL】
http://wp.me/a5iGzV-KU

【日時】
2019年2月3日(日)13:00~17:15(受付12:30~)

【会場】
大阪保健医療大学2号館 講堂(大阪市北区天満1-17-3)
http://www.ohsu.ac.jp/access/ 会場には駐車場がありませんので公共交通手段をご利用下さい

【内容】
講演Ⅰ:体幹・下肢の筋・腱の形態とパフォーマンスとの関係
伊坂 忠夫 先生(立命館大学スポーツ健康科学部 学部長・教授)
講演Ⅱ:体幹・下肢のトレーニングについて
荒木 茂 先生(石川県立明和特別支援学校 自立活動部、元日本理学療法士協会理事)

* 当日は、アスリートケア助成研究発表(2017年採択演題)や企業(賛助会員)による機器展示も行われます。

【参加費】
・事前参加登録 会員3,000円 非会員7,000円 学生・大学院生(会員)無料 学生・大学院生(非会員)1,000円
・当日参加登録 会員4,000円 非会員8,000円 学生・大学院生(会員)1,000円 学生・大学院生(非会員)2,000円
※ アスリートケアに入会予定がある場合は、先に入会手続きを済ませてから、会員での参加登録をして下さい(ただし、事前参加登録期間は延長しませんので、早めの入会手続きをお願いいたします)。
※ 事前参加登録は、「事前参加登録フォームでの受け付け」と「参加費の振込」をもって完了となります(学生・大学院生会員は振込の必要はありません)。事前参加登録フォームでの受け付け後、参加費の振込先をメールにて返信いたしますので、1週間以内に振り込みを完了して下さい。なお、入金後のキャンセルにつきましては返金いたしかねます。
当日参加登録の方は、当日受付にて参加費をお支払い下さい。

【事前参加登録方法】
事前参加登録期間: 2019年1月4日(金)~1月25日(金)
なお、本研修会は、専門・認定理学療法士制度ポイント認定研修会ではありません。

事前参加登録フォーム: https://ssl.form-mailer.jp/fms/59f1bcf2600445

第3回ワークショップ報告

ワークショップ部からの報告です。

2018年10月28日(日)の10時00分~16時00分で、大阪保健医療大学2号館にて「体幹機能障害に対するアプローチ」をテーマに、第3回ワークショップが開催されました。

田中則子先生(大阪電気通信大学 社)アスリートケア理事)による総論の講義の後、午前中は齋藤日出海先生(一般財団法人大阪府結核予防会大阪病院)による、体幹の機能解剖や評価に関する講義と実技演習が行われました。午後からは、森藤武先生(大阪河崎リハビリテーション大学)による、スポーツ傷害と体幹機能に関する講義と実技演習の後、斎藤先生による事例の紹介(評価およびアプローチの実際)が行われました。とてもわかりやすく説明・指導して頂き、大変有意義なワークショップとなりました。

参加した受講生は28名、学生会員の見学が12名でした。

2018年第3回ワークショップのご案内【第3報】

2018年第3回ワークショップの申し込み期間を延長します。

今回のワークショップは「体幹機能障害に対するアプローチ」をテーマに開催いたします。
「障害予防」をキーワードに、体幹機能の障害、およびその低下によって引き起こされる四肢の障害に対するアプローチについて、実際の事例に対して行われた処置などを通して、その考え方や技術について学んで頂く内容となっております。運動連鎖の観点からスポーツ動作で生じるメカニカルストレスをとらえることも含め、日々の臨床でも必ず役立てて頂けるものと考えております。
講師は、スポーツ選手の障害予防、競技復帰に向けて現場で日々奮闘している先生方にお願いしております。このワークショップを通して、より実践的な思考スキル・技術の向上につなげていっていただければと考えております。
スポーツ障害の予防に関する理学療法に興味のある多くの皆さま方のご参加をお待ちしております。

【講師】

  • 田中 則子 先生:大阪電気通信大学 医療福祉工学部 理学療法学科 教授、アスリートケア理事
  • 森藤 武 先生:大阪河﨑リハビリテーション大学 リハビリテーション学部 准教授
  • 齋藤日出海先生:一般財団法人大阪府結核予防会大阪病院 リハビリテーション科
  • 日時2018年10月28日(日) 9:30受付開始 10:00~16:00予定
  • 場所:大阪保健医療大学2号館(大阪リハビリテーション専門学校
    http://www.ocr.ac.jp/accessmap/index.html
  • 定員:30名(応募が多数の場合、抽選になる場合がありますことをご了承下
  • 受講費(資料代等込み):

<事前振込> 会員 5,000円  非会員   8,000円
<当日支払> 会員 7,000円  非会員 10,000円

※受講には事前申し込みが必要です。参加費は原則的に事前振込とさせて頂きます。 受講申し込み後、振込先をご連絡します。入金後のキャンセルにつきましては、返金致しかねますので、ご了承の上お申し込み頂きますようお願い致します。

  • 申込期間2018年9月3日(月)~10月11日(木)
  • 申し込み方法:WEB申し込みのみとなります。 当法人のホームページ http://www.athlete-care.jp/ から、「各種メールフォーム」のタグから「ワークショップ参加申込」を開き、必要事項をご記入の上、お申込み下さい。
  • ワークショップの開催に関して: ワークショップは、2年周期の内容で開催しております。来年の第1回ワークショップは、2019年3月17日に開催予定です。

2019年アスリートケア研修会のお知らせ【第1報】

2019年2月3日(日)に「2019年アスリートケア研修会」を開催いたします。
今回の研修会は、伊坂忠夫先生(立命館大学スポーツ健康科学部 学部長・教授)、荒木 茂先生(石川県立明和特別支援学校 自立活動部、元日本理学療法士協会理事)のお二方をお招きし、「体幹・下肢」をテーマにご講演いただきます。

伊坂忠夫先生は、「応用バイオメカニクスを活用したスポーツ健康科学イノベーション研究」をテーマとし、スポーツバイオメカニクス、臨床バイオメカニクス、筋・腱バイオメカニクスから、スポーツ活動中や日常生活でみられるヒトの動きを力学的・生理学的観点から解析し、競技力向上や日常活動支援への応用を目的とした実践的研究を行っておられます。
荒木 茂先生は豊富な臨床経験を有し、マッスルインバランスの考え方による理学療法を実践し、著書「マッスルインバランスの理学療法」を執筆されています。また理学療法士の臨床力向上を目指す勉強会、「いしかわ守破離塾」の塾長を務められており、多数のセミナーを開催されています。
「体幹・下肢」に関する多くの知見が得られる機会になると思いますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【案内ポスターダウンロードURL】
http://athlete-care.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/09/cd11ae93fe00606518b587f0e1342d1b.pdf

【日時】
2019年2月3日(日)13:00~17:15(受付12:30~)

【会場】
大阪保健医療大学2号館 講堂(大阪市北区天満1-17-3)
http://www.ohsu.ac.jp/access/ 会場には駐車場がありませんので公共交通手段をご利用下さい

【内容】
講演Ⅰ:体幹・下肢の筋・腱の形態とパフォーマンスとの関係
伊坂 忠夫 先生(立命館大学スポーツ健康科学部 学部長・教授)
講演Ⅱ:体幹・下肢のトレーニングについて
荒木 茂 先生(石川県立明和特別支援学校 自立活動部、元日本理学療法士協会理事)

* 当日は、アスリートケア助成研究発表(2017年採択演題)や企業(賛助会員)による機器展示も行われます。

【参加費】
・事前参加登録 会員3,000円 非会員7,000円 学生・大学院生(会員)無料 学生・大学院生(非会員)1,000円
・当日参加登録 会員4,000円 非会員8,000円 学生・大学院生(会員)1,000円 学生・大学院生(非会員)2,000円
※ アスリートケアに入会予定がある場合は、先に入会手続きを済ませてから、会員での参加登録をして下さい(ただし、事前参加登録期間は延長しませんので、早めの入会手続きをお願いいたします)。
※ 事前参加登録の方は事前振込とさせていただきます(入金後のキャンセルにつきましては返金いたしかねます)。当日参加登録の方は、当日受付にて参加費をお支払い下さい。

【事前参加登録方法】
事前参加登録は2019年1月に受付開始予定です。詳しくは第2報にてお知らせいたします。
なお、本研修会は、専門・認定理学療法士制度ポイント認定研修会ではありません。

2018年第3回ワークショップのご案内【第2報】

2018年第3回ワークショップの申し込み受付を開始致します。

今回は「体幹機能障害に対するアプローチ」をテーマに開催いたします。
「障害予防」をキーワードに、体幹機能の障害、およびその低下によって引き起こされる四肢の障害に対するアプローチについて、実際の事例に対して行われた処置などを通して、その考え方や技術について学んで頂く内容となっております。運動連鎖の観点からスポーツ動作で生じるメカニカルストレスをとらえることも含め、日々の臨床でも必ず役立てて頂けるものと考えております。
講師は、スポーツ選手の障害予防、競技復帰に向けて現場で日々奮闘している先生方にお願いしております。このワークショップを通して、より実践的な思考スキル・技術の向上につなげていっていただければと考えております。
スポーツ障害の予防に関する理学療法に興味のある多くの皆さま方のご参加をお待ちしております。

【講師】

  • 田中 則子 先生:大阪電気通信大学 医療福祉工学部 理学療法学科 教授、アスリートケア理事
  • 森藤 武 先生:大阪河﨑リハビリテーション大学 リハビリテーション学部 准教授
  • 齋藤日出海先生:一般財団法人大阪府結核予防会大阪病院 リハビリテーション科
  • 日時2018年10月28日(日) 9:30受付開始 10:00~16:00予定
  • 場所:大阪保健医療大学2号館(大阪リハビリテーション専門学校
    http://www.ocr.ac.jp/accessmap/index.html
  • 定員:30名(応募が多数の場合、抽選になる場合がありますことをご了承下
  • 受講費(資料代等込み):

<事前振込> 会員 5,000円  非会員 8,000円
<当日支払> 会員 7,000円  非会員 10,000円

※受講には事前申し込みが必要です。参加費は原則的に事前振込とさせて頂きます。 受講申し込み後、振込先をご連絡します。入金後のキャンセルにつきましては、返金致しかねますので、ご了承の上お申し込み頂きますようお願い致します。

  • 申込期間2018年9月3日(月)~10月3日(水)
  • 申し込み方法:WEB申し込みのみとなります。 当法人のホームページ http://www.athlete-care.jp/ から、「各種メールフォーム」のタグから「ワークショップ参加申込」を開き、必要事項をご記入の上、お申込み下さい。
  • ワークショップの開催に関して: ワークショップは、2年周期で「基礎編」と「応用編」を開催しております。本年は、「応用編」の開催です。

来年の第1回ワークショップは、2019年3月17日に開催予定です。

縦断的支援障害予防活動報告

縦断的支援障害予防活動の報告です。

【サポート報告】

2018年5月30日(水) サポート高校名:金剛高等学校

対象:選手24名 マネージャー3名

参加スタッフ4名

 

初めに障害に対する基礎的な知識、コンディショニングの重要性を講義した後、選手はグループに分かれて二人一組で肩、股関節の可動域、肩腱板筋を中心とした筋力測定を行いました。お互いの結果を見ながら動きが固い、筋力が弱いなどと盛り上がりながら和やかな雰囲気の中、実施されました。

また、マネージャーへは毎日の練習時間、参加人数、故障者の人数、故障期間を把握するよう指導し、結果を1週間ごとに連絡するよう促しました。さらに、今後選手に指導できるようにマネージャーも一緒に測定や運動を行いました。その後は、肩、肘、腰の3セクションに分かれ障害のある選手に個別指導などを行い、故障を抱える選手はストレッチや運動の方法を積極的に質問していました。

今回の介入で障害に対する知識、コンディショニングの重要性を少しでも知ってもらうことができたと思います。今後も選手の障害予防とパフォーマンスの両立を目指してサポートしていきたいと思います。

障害予防班 山西浩規

 

 

 

 

 

縦断的支援障害予防活動報告

縦断的支援障害予防活動の報告です。

【サポート報告】

2018年6月23日(土) サポート高校名:天王寺高校

対象:選手18名(1、2年生) マネージャー3名

参加スタッフ4名

午前9時から体育館にて傷害予防を目的としたサポートを1・2年生対象に開始しました。天王寺高校のサポートは本日で5回目であった為、以前にサポート経験がある2年生が1年生を適時誘導、指導しながら実施しました。

サポート内容は「講義」、「柔軟性と筋力の評価」、「トレーニング指導」、「コンディショニング指導・質疑応答」の4項目で実施しました。

講義は、野球で発生しやすい傷害やそのメカニズム、傷害を予防するためのチェック方法やセルフケア方法を指導しました。

「柔軟性と筋力の評価」では、現在の自分の身体の状態を認識してもらうために肩関節と股関節の柔軟性評価と肩腱板筋と肩甲骨周囲筋の筋力評価を実施し、選手同士でペアとなってスタッフが方法を確認しながら実施しました。自分の身体の硬さや筋力の低下している部分を認識し、選手たちは自分の身体を見つめ直す事ができました。

「トレーニング指導」として2年生には体幹・下肢のセルフトレーニング方法を指導し、1年生には基礎トレーニングを指導しました。

マネージャーには日々の練習時間や傷害発生件数を記録してもらい、情報提供する方法を説明しました。

「コンディショニング指導・質疑応答」として肩・肘・腰のブースに分かれ、各自が行きたいところに行って日頃感じている疑問の解決をしました。終了後には個別で積極的に質問を行う選手もみられました。

初めは緊張感のある雰囲気でしたが、実技を行う中で徐々にその雰囲気も和らいでいきました。積極的に質問してくる選手に接し、このサポートの必要性を改めて感じる機会となりました。定期的に情報収集し、傷害予防に努めていきたいと思います。

 

障害予防班 崎元 康治・岩本 周士

縦断的支援障害予防活動について

甲子園サポート部障害予防班からのお知らせです。

【縦断的支援予防活動について】

経緯

1994年から春夏の甲子園大会におきまして、整形外科医師と共に投手検診並びに大会中の健康支援に協力してきました。2017年より甲子園で実施してきた大会前投手検診が地方に移管され各都道府県での障害予防に舵が切られました。そこで我々アスリートケアは、甲子園での健康支援の経験をもとに大阪府下における高校野球部の障害予防を目的に縦断的支援を実施しています。

 

目的

高校野球選手における障害予防

 

活動内容

①アンケート調査(練習時間、障害発生頻度)

②講義

③コンディションチェック

④コンディショニング指導

⑤個別相談

 

文責

甲子園サポート部 障害予防班

秦 大介

2018年第3回ワークショップのご案内

2018年第3回ワークショップのご案内です。

今回は「体幹機能障害に対するアプローチ」をテーマに開催いたします。
「障害予防」をキーワードに、体幹機能の障害、およびその低下によって引き起こされる四肢の障害に対するアプローチについて、実際の事例に対して行われた処置などを通して、その考え方や技術について学んで頂く内容となっております。運動連鎖の観点からスポーツ動作で生じるメカニカルストレスをとらえることも含め、日々の臨床でも必ず役立てて頂けるものと考えております。
講師は、スポーツ選手の障害予防、競技復帰に向けて現場で日々奮闘している先生方にお願いしております。このワークショップを通して、より実践的な思考スキル・技術の向上につなげていっていただければと考えております。
スポーツ障害の予防に関する理学療法に興味のある多くの皆さま方のご参加をお待ちしております。

 

【講師】

  • 田中 則子 先生:大阪電気通信大学 医療福祉工学部 理学療法学科 教授、アスリートケア理事
  • 森藤 武 先生:大阪河﨑リハビリテーション大学 リハビリテーション学部 准教授
  • 齋藤日出海先生:一般財団法人大阪府結核予防会大阪病院 リハビリテーション科

 

  • 日時2018年10月28日(日) 9:30受付開始 10:00~16:00予定
  • 場所:大阪保健医療大学2号館(大阪リハビリテーション専門学校
    http://www.ocr.ac.jp/accessmap/index.html
  • 定員:30名(応募が多数の場合、抽選になる場合がありますことをご了承下
  • 受講費(資料代等込み):

<事前振込> 会員 5,000円  非会員 8,000円
<当日支払> 会員 7,000円  非会員 10,000円

※受講には事前申し込みが必要です。参加費は原則的に事前振込とさせて頂きます。 受講申し込み後、振込先をご連絡します。入金後のキャンセルにつきましては、返金致しかねますので、ご了承の上お申し込み頂きますようお願い致します。

  • 申込期間申し込み開始は、9月初旬を予定しております
  • 申し込み方法:WEB申し込みのみとなります。 当法人のホームページ http://www.athlete-care.jp/ から、「各種メールフォーム」のタグから「ワークショップ参加申込」を開き、必要事項をご記入の上、お申込み下さい。

 

  • ワークショップの開催に関して: ワークショップは、2年周期で「基礎編」と「応用編」を開催しております。本年は、「応用編」の開催です。

来年の第1回ワークショップは、2019年3月17日に開催予定です。

2018年第2回ワークショップ報告

ワークショップ部からの報告です。

2018年7月8日(日)の10時から16時で、大阪保健医療大学1号館にて、「下肢傷害に対するアプローチ」をテーマに、第2回ワークショップが開催されました。

境隆弘先生(大阪保健医療大学 社)アスリートケア理事)による総論の講義の後、午前中は伊佐地弘基先生(i-soul works代表)による、「足部・足関節障害と理学療法~足部の機能不全と運動連鎖~」をテーマにした講義と実技演習が行われました。午後からは、三谷保弘先生(関西福祉科学大学)による、「下肢スポーツ障害に対する理学療法~膝周囲のover injury~」をテーマにした講義と実技演習の後、松尾高行先生(大阪行岡医療大学)による、「膝関節鏡視下手術後の理学療法~柔軟性の評価・アプローチ~」をテーマにした講義と実技演習が行われました。とてもわかりやすく説明・指導して頂き、大変有意義なワークショップとなりました。

参加した受講生は36名、学生会員の見学が8名でした。