お知らせ

2016年 出張ワークショップ報告

ワークショップ部からの報告です。

昨年に引き続き、本年も2月14日(日)に「 東海アスリートケア 」からの依頼により、愛知県で「出張ワークショップ」を開催しました。

「野球選手の身体づくりからコンディショニング」をテーマに、アスリートケアから講師を2名(田中敏之:南芦屋浜病院、中尾英俊:大阪河﨑リハビリテーション大学)、アシスタント1名(山田めぐみ:済生会奈良病院)を派遣し、東海4県でメディカルサポートに関わっている方、これからスポーツ現場に携わろうと予定されている方を含め、32名(アスリートケア会員14名、非会員18名)の方が参加されました。

午前中に、投球障害の総論及び四肢・体幹機能の評価からコンディショニングの実技を実施、午後からは体幹・下肢のトレーニングを中心とした実技指導を行いました。昼休みやワークショップ終了後にも多数の質問があり、東海地区の理学療法士の方々の熱い気持ちが伝わってきたワークショップでした。

アスリートケアのワークショップでは、昨年より新たな取り組みとして、近畿圏外の会員の方にもワークショップに参加して頂きやすいように「 出張ワークショップ 」を企画しています。全国の会員の方と知識や技術を共有して活動の範囲を広げ、スポーツ損傷の予防や早期復帰に携われる人材が増え、スポーツ損傷に悩む選手を少しでも減らすことが出来るようにしたいと考えています。

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