お知らせ

2017年出張ワークショップ報告

ワークショップ部からの報告です。

本年も2月5日(日)に「東海アスリートケア」からの依頼により、東海地区のセラピストを中心に野球選手に必要なコンディショニングについて「出張ワークショップ」を開催しました。

「下肢からのコンディショニング×肩・肘のテーピング」をテーマに、アスリートケアより伊佐地弘基先生(関西メディカルリハ倶楽部)を講師に、楠原陽子先生(関西メディカル病院)をアシスタントとして派遣し、東海4県でメディカルサポートに関わっている方だけでなく遠方から長崎県や埼玉県の会員の方、スタッフを含め27名(アスリートケア会員13名、非会員14名)の方が参加しました。

また、東海アスリートケアからは、現場で必要となる肩・肘の病態評価からテーピング、効果判定までの流れについて、太田憲一郎先生(中部学院大学大学院生)と吉村和樹先生(豊橋整形外科江崎病院)、の実技指導、ランチョンセミナーでは東海アスリートケア代表の四ノ宮祐介先生(豊橋整形外科江崎病院)より、U-18アジア選手権での日本代表チームにトレーナーとして帯同した報告がありました。

アスリートケアでのワークショップは、全国各地にいる会員の方にもワークショップに参加して頂きやいように、各地で必要となる内容に合わせて実施出来るように「出張ワークショップ」を企画しています。全国の会員の方と知識や技術を共有して活動の範囲を広げ、スポーツ損傷の予防や早期復帰に携われる人材が増え、スポーツ損傷に悩む選手を少しでも減らすことが出来るように視点を広げた活動になればと願っています。

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