お知らせ

2018年第2回ワークショップ報告

ワークショップ部からの報告です。

2018年7月8日(日)の10時から16時で、大阪保健医療大学1号館にて、「下肢傷害に対するアプローチ」をテーマに、第2回ワークショップが開催されました。

境隆弘先生(大阪保健医療大学 社)アスリートケア理事)による総論の講義の後、午前中は伊佐地弘基先生(i-soul works代表)による、「足部・足関節障害と理学療法~足部の機能不全と運動連鎖~」をテーマにした講義と実技演習が行われました。午後からは、三谷保弘先生(関西福祉科学大学)による、「下肢スポーツ障害に対する理学療法~膝周囲のover injury~」をテーマにした講義と実技演習の後、松尾高行先生(大阪行岡医療大学)による、「膝関節鏡視下手術後の理学療法~柔軟性の評価・アプローチ~」をテーマにした講義と実技演習が行われました。とてもわかりやすく説明・指導して頂き、大変有意義なワークショップとなりました。

参加した受講生は36名、学生会員の見学が8名でした。