お知らせ

縦断的支援障害予防活動報告

縦断的支援障害予防活動の報告です。

【サポート報告】

2018年5月30日(水) サポート高校名:金剛高等学校

対象:選手24名 マネージャー3名

参加スタッフ4名

 

初めに障害に対する基礎的な知識、コンディショニングの重要性を講義した後、選手はグループに分かれて二人一組で肩、股関節の可動域、肩腱板筋を中心とした筋力測定を行いました。お互いの結果を見ながら動きが固い、筋力が弱いなどと盛り上がりながら和やかな雰囲気の中、実施されました。

また、マネージャーへは毎日の練習時間、参加人数、故障者の人数、故障期間を把握するよう指導し、結果を1週間ごとに連絡するよう促しました。さらに、今後選手に指導できるようにマネージャーも一緒に測定や運動を行いました。その後は、肩、肘、腰の3セクションに分かれ障害のある選手に個別指導などを行い、故障を抱える選手はストレッチや運動の方法を積極的に質問していました。

今回の介入で障害に対する知識、コンディショニングの重要性を少しでも知ってもらうことができたと思います。今後も選手の障害予防とパフォーマンスの両立を目指してサポートしていきたいと思います。

障害予防班 山西浩規