お知らせ

2019年第1回ワークショップ報告

ワークショップ部からの報告です。

2019年3月17日(日)に、大阪保健医療大学2号館にて「テーピング」をテーマで第1回ワークショップが開催されました。
元脇周也先生(関西メディカル病院、社)アスリートケア理事)による、テーピングの目的などの総論の講義の後、はじめに、三星健吾先生(北播磨総合医療センター、兵庫県理学療法士会スポーツ活動支援部部長)による、足関節・肘関節に対するテーピングについての講義と実技演習が行われました。その後、山口元太朗 先生 (牧整形外科病院、大阪工業大学硬式野球部トレーナー、福井工大福井高校野球部トレーナー、関西女子ラグビー協会トレーナー)による、投球障害に対するテーピングについての講義と実技演習が行われ、最後に事例検討が行われました。動画での説明など、わかりやすい指導・解説で、大変有意義なワークショップとなりました。
参加した受講生は24名、学生会員の見学が10名でした。