お知らせ

2019年第3回ワークショップ報告

ワークショップ部からの報告です。
2019年11月10日(日)に、大阪保健医療大学1号館にて「スポーツ現場におけるプライマリケア」をテーマに、第3回ワークショップが開催されました。
森岡俊行先生(のがみ泉州リハビリテーションクリニック、社)アスリートケア理事)による、総論(アクシデントの発生状況とその対応など)の講義の後、午前は、松本剛先生(関西医科専門学校)による、外傷などに対する応急処置の講義と実技演習が行われました。午後からは、岡本典子先生(元大阪大学医学部附属病院救命救急センター、高の原中央病院看護師)による、救命救急処置(熱中症や心臓振盪、頭部外傷など)に関する講義と、救急救命士の方々からの直接指導による、全脊柱固定(ログロール)を中心とした実技演習が行われました。とてもわかりやすく説明・指導して頂き、大変有意義なワークショップとなりました。
参加した受講生は15名、学生会員の見学が11名でした。