2026/06/23改

テーマは、「スポーツ現場におけるプライマリケア」です。スポーツ現場(練習中、試合中など)では、緊急性を要す様々なアクシデントが発生します。その際、ただちに迅速かつ適切な初期対応が求められますが、不十分な知識や技術ではその対応は困難となり、選手に対して多大な不利益を与えかねません。今回のワークショップでは、脊椎脊髄損傷を疑う傷病者の対応としてのログロール、スパインボードの固定と搬送方法を中心に解説及びご講演いただく予定です。

講師は、スポーツ現場だけでなく、医療の現場での対応にも精通されている岡本典子先生 (ささきクリニック 看護師、救急救命士)にお願いしております。

プライマリケアに関する知識・技術は、スポーツ現場における選手の生命・健康を守る上で極めて重要なスキルであり、当法人で展開する甲子園大会健康支援などの事業への参加における必須のスキルと考えております。その知識と技術を維持するためには、3年に1回の定期的な練習・実践と、繰り返しのスキル評価(フィードバックを受けること)が必要であることが示されています。会員の皆さまも可能な限り3年に1回はワークショップ(以外の救急講習でもかまいません)のご受講をお願いします。

【テーマ】
 スポーツ現場におけるプライマリケア
【講 師】
 岡本 典子 先生(ささきクリニック 看護師、救急救命士)
【日 時】
 2026年7月12日(日)13:00~15:30(質疑応答含む)
【定 員】
 対面形式での受講:24名(先着)
 *学生会員は、別途で募集予定
【会 場】
 大阪保健医療大学1号館
 (〒530-0043 大阪府大阪市北区天満1丁目9-27)
【参加費】
 対面形式による受講
 会員 3,000円 非会員 6,000円
 学生会員 無料 学生非会員 6,000円
 ※学生会員の方は見学が中心となりますが、別途案内します。

【チケット申込期間】
 2026年7月10日(金)23時59分まで(定員になり次第締め切り)

【申込み方法・詳細】
第2回ワークショップチケット購入窓口
こちら

ワークショップ部
理事  椎木孝幸、田中敏之
部長  伊東寛貴