第1回ワークショップ『テーピング:応用編』のご案内です。
病態評価から関節や筋肉の制動や誘導など運動機能評価を基にしたテーピングの実技講習を行います。帯同現場で経験した実際の症例を詳しく提示しながら、競技特性に応じた機能的(ファンクショナル)テーピングを予定しています。部位は手関節・肘関節・腰部・足関節を予定していますが、その思考プロセスを学んで頂くことで他部位や多競技への臨床応用頂ける内容になっています。
本講座の講師には、当会の甲子園サポートや医療機関でのスポーツリハビリテーションはもちろんスポーツ現場や国際大会での帯同経験も豊富な2名の先生にお願いしています。
スポーツ障害の理学療法に興味のある、多くの皆さま方のご参加をお待ちしております。
【テーマ】
テーピング:応用編
〜競技特性に応じたファンクショナルテーピング〜
【開催日時】
2026年3月1日(日)14時00分 〜 16時00分(質疑応答あり)
【講 師】
橋爪正治先生(京都九条病院、京都国際高校・福井工大福井高校硬式野球部トレーナー)
濱田太朗先生(おおさかグローバル整形外科病院、大阪桐蔭高校・福井工大福井高校硬式野球部トレーナー)
【会 場】
大阪保健医療大学1号館
(〒530-0043大阪府大阪市北区天満1丁目9−27)
【定 員】
対面形式での受講:20名(先着順)
*学生会員の方は見学となりますが、別途ご案内いたします。
【参加費】
対面形式による受講
会員 5,000円 非会員 8,000円
学生会員 無料 学生非会員 8,000円
※会員、非会員ともに資料およびテーピング代を含む
【近日発売予定!】

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