2026年3月1日に第1回ワークショップを対面形式にて開催しました。

テーマは、野球選手に対するテーピングの応用編いうことで「競技特性に応じたファンクショナルテーピング」で、講師は橋爪正治先生(京都九条病院)と濱田太朗先生(おおさかグローバル整形外科病院)に講義と実技演習を行っていただきました。

今回のワークショップも案内直後から申し込みが殺到し完売となったため、追加での聴講希望者枠を設けました。

参加者20名、学生会員8名、聴講者(視察者含む)18名と多数の方が参加されました。

橋爪正治先生

濱田太朗先生

講義では、実際の野球選手の事例を紹介していただき、どのようにテーピングを巻くとベストなのか、必要な評価方法や理論など教えて頂きました。またテーピングを巻く時の注意点や巻いた後に注意すること、選手からの反応など、教科書だけでは学べないことを数多く教えて頂きました。

演習の時間では参加者同士で何度もテーピングを巻いたり、講師の先生に巻いてもらったりとワークショップならではの体験ができました。

普段なかなか聞けない現場での事例を多く紹介してくださり、興味深い話ばかりした。また受講生からも多くの質問が寄せられ、活発な質疑応答が交わされました。

次回の第2回ワークショップは、2026年7月12日(日)に「スポーツ現場におけるプライマリケア(仮)」をテーマに開催予定です。ぜひご参加ください。